ピンクレモネードの育て方|東京のベランダで鉢植え、植え替えで枯らして2本目に挑戦

レモン

※この記事には広告(楽天アフィリエイトなど)を含みます。紹介している道具は、実際にうちで使っている物だけです。

我が家で育てているレモンは、斑入りの葉がきれいな「ピンクレモネード」という品種です。

1本目は2020年の夏から育てていて、ベランダで冬も越し、樹高40cmくらいまで育ちました。ところが、2026年3月の植え替えで根っこを切り過ぎてしまい、そこから傷んで枯らしてしまいました。

いまは苗を買い直して、2本目にチャレンジ中です。この記事では、1本目の記録(以前ばらばらに書いていた4本の記事)と、失敗した植え替えのこと、2本目の様子をまとめています。ここから先はこの記事に月1回ほど追記していきます。

ベランダの3.5号ロングスリット鉢に植えた、斑入りの葉のピンクレモネードの苗(2本目)
いま育てている2本目のピンクレモネード(2026年10月12日)

この記事でわかること

  • 斑入りレモン「ピンクレモネード」がどんなレモンか
  • 1本目を東京のベランダで鉢植えにして、外のまま冬を越した記録
  • 日当たりが偏って横向きに育ってしまったときにしたこと
  • 植え替えで根を切り過ぎて枯らした失敗
  • 2本目の苗の植え付けと、使った土

ピンクレモネードってどんなレモン?

項目 内容
由来 レモンの代表品種「ユーレカ」の枝変わりとされる。1931年ごろカリフォルニアで見つかったと言われる
別名 斑入りピンクレモン、斑入りユーレカレモンとも呼ばれる
葉 白い斑が入り、観葉植物としても楽しめる
実 若い実は緑と白の縞模様で、熟すと黄色くなる。果肉は淡いピンク色
樹勢 ふつうのユーレカより少し弱いとされる

ここまでは、一般的にそう言われているという話です。 1本目を買ったときは「耐寒性も強い」と聞いていましたが、調べてみると寒さについての情報はあまり見つかりませんでした。東京のベランダでどうだったかは、下の記録のとおりです。

1本目の記録(2020年夏〜)

1本目は2020年の夏から育てはじめました。ベランダで鉢植えにしていて、冬も特に何もせず外に出したままでした。

2021年3月|外のまま冬を越した

ベランダの黒い鉢に植えたピンクレモネードの苗。冬越し後
外で冬を越した1本目(2021年3月)

枯れる不安もありつつ、外に出したままで冬越しさせましたが、元気に春を迎えてくれました。

2021年4月|新芽が出たけど、横向きに育ってしまった

日の当たる方向へ横向きに伸びたピンクレモネード
日の当たる方へ傾いて育ったレモン(2021年春)

少しずつ新芽が出てきましたが、日が当たる場所が偏っていたせいか、だいぶ横向きに育ってしまいました。まっすぐ育つように、鉢の向きを変えて様子を見ることにしました。

2021年8月|夏に急成長、樹高30cmくらい

夏に葉が増えたピンクレモネード
夏本番を迎えて葉が増えた1本目(2021年8月)

横向きだったレモンも、全体に葉っぱが出てきてバランスがよくなりました。高さは30cmくらいです。

2021年9月|樹高40cmくらい、葉からいい香り

樹高40cmほどに育ったピンクレモネード
樹高40cmくらいまで育った1本目(2021年9月)

夏によく育って、樹高はだいたい40cmになりました。この頃から、葉っぱからレモンのいい香りがするようになりました。

このくらいのサイズなら、外での冬越しも安心かなと思っていました。

失敗:春の植え替えで根を切り過ぎて枯らした

1本目は、2026年3月の植え替えで根っこを切り過ぎてしまい、そこから傷んで枯れてしまいました。

実がなるのを楽しみにしていたので、かなり残念でした。次の植え替えでは、根を切るのは控えめにするつもりです。

2本目:苗を買い直して再チャレンジ

あきらめきれず、苗を買い直しました。2026年4月22日に購入して、すぐに植え付けています。品種は1本目と同じピンクレモネードです。

用途 使ったもの
苗 ピンクレモネード
鉢 3.5号 ロングスリット鉢
用土 観葉植物の土(室内向けではない、ふつうの観葉植物の土)
置き場所 ベランダ

これからの関門:冬越しと、次の植え替え

2本目も、1本目と同じく冬もベランダに出したままにするつもりです。1本目は外のまま冬を越せましたが、2本目はまだ苗が小さく、3.5号の鉢なので、この冬を越せるかが最初の関門です。そして、1本目を枯らした植え替えを、今度はうまく乗り切れるかどうか。どちらも、分かった時点でこの記事に追記します。

うちで育てている南国植物・観葉植物8種の冬越しの結果(外のまま越せた植物と、室内に入れた植物)は、こちらにまとめています → 南国植物・観葉植物の冬越し|東京のベランダで外のまま越せた植物と室内に入れた植物


成長記録

ここから下に、月1回ほどのペースで追記していきます。新しい日付が上です。

2026年10月12日|2本目のいまの様子

ベランダの3.5号ロングスリット鉢で育つ2本目のピンクレモネード
2本目のピンクレモネード(2026年10月12日)
  • いまの状態:斑入りの葉を広げて育っている
  • 置き場所:ベランダ(冬もこのまま外に置く予定)

2026年4月22日|2本目の苗を購入・植え付け

  • やったこと:苗を買ってすぐに植え付け
  • 使ったもの:3.5号ロングスリット鉢、観葉植物の土

ほかにも東京のベランダで南国の植物を育てています。あわせてどうぞ。

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