我が家で育てているレモンは、斑入りの葉がきれいな「ピンクレモネード」という品種です。
1本目は2020年の夏から育てていて、ベランダで冬も越し、樹高40cmくらいまで育ちました。ところが、2026年3月の植え替えで根っこを切り過ぎてしまい、そこから傷んで枯らしてしまいました。
いまは苗を買い直して、2本目にチャレンジ中です。この記事では、1本目の記録(以前ばらばらに書いていた4本の記事)と、失敗した植え替えのこと、2本目の様子をまとめています。ここから先はこの記事に月1回ほど追記していきます。

この記事でわかること
- 斑入りレモン「ピンクレモネード」がどんなレモンか
- 1本目を東京のベランダで鉢植えにして、外のまま冬を越した記録
- 日当たりが偏って横向きに育ってしまったときにしたこと
- 植え替えで根を切り過ぎて枯らした失敗
- 2本目の苗の植え付けと、使った土
ピンクレモネードってどんなレモン?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | レモンの代表品種「ユーレカ」の枝変わりとされる。1931年ごろカリフォルニアで見つかったと言われる |
| 別名 | 斑入りピンクレモン、斑入りユーレカレモンとも呼ばれる |
| 葉 | 白い斑が入り、観葉植物としても楽しめる |
| 実 | 若い実は緑と白の縞模様で、熟すと黄色くなる。果肉は淡いピンク色 |
| 樹勢 | ふつうのユーレカより少し弱いとされる |
ここまでは、一般的にそう言われているという話です。 1本目を買ったときは「耐寒性も強い」と聞いていましたが、調べてみると寒さについての情報はあまり見つかりませんでした。東京のベランダでどうだったかは、下の記録のとおりです。
1本目の記録(2020年夏〜)
1本目は2020年の夏から育てはじめました。ベランダで鉢植えにしていて、冬も特に何もせず外に出したままでした。
2021年3月|外のまま冬を越した

枯れる不安もありつつ、外に出したままで冬越しさせましたが、元気に春を迎えてくれました。
2021年4月|新芽が出たけど、横向きに育ってしまった

少しずつ新芽が出てきましたが、日が当たる場所が偏っていたせいか、だいぶ横向きに育ってしまいました。まっすぐ育つように、鉢の向きを変えて様子を見ることにしました。
2021年8月|夏に急成長、樹高30cmくらい

横向きだったレモンも、全体に葉っぱが出てきてバランスがよくなりました。高さは30cmくらいです。
2021年9月|樹高40cmくらい、葉からいい香り

夏によく育って、樹高はだいたい40cmになりました。この頃から、葉っぱからレモンのいい香りがするようになりました。
このくらいのサイズなら、外での冬越しも安心かなと思っていました。
失敗:春の植え替えで根を切り過ぎて枯らした
1本目は、2026年3月の植え替えで根っこを切り過ぎてしまい、そこから傷んで枯れてしまいました。
実がなるのを楽しみにしていたので、かなり残念でした。次の植え替えでは、根を切るのは控えめにするつもりです。
2本目:苗を買い直して再チャレンジ
あきらめきれず、苗を買い直しました。2026年4月22日に購入して、すぐに植え付けています。品種は1本目と同じピンクレモネードです。
| 用途 | 使ったもの |
|---|---|
| 苗 | ピンクレモネード |
| 鉢 | 3.5号 ロングスリット鉢 |
| 用土 | 観葉植物の土(室内向けではない、ふつうの観葉植物の土) |
| 置き場所 | ベランダ |
🪴 2本目の植え付けに使ったもの
ピンクレモネードの苗/3.5号ロングスリット鉢/観葉植物の土
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これからの関門:冬越しと、次の植え替え
2本目も、1本目と同じく冬もベランダに出したままにするつもりです。1本目は外のまま冬を越せましたが、2本目はまだ苗が小さく、3.5号の鉢なので、この冬を越せるかが最初の関門です。そして、1本目を枯らした植え替えを、今度はうまく乗り切れるかどうか。どちらも、分かった時点でこの記事に追記します。
うちで育てている南国植物・観葉植物8種の冬越しの結果(外のまま越せた植物と、室内に入れた植物)は、こちらにまとめています → 南国植物・観葉植物の冬越し|東京のベランダで外のまま越せた植物と室内に入れた植物
成長記録
ここから下に、月1回ほどのペースで追記していきます。新しい日付が上です。
2026年10月12日|2本目のいまの様子

- いまの状態:斑入りの葉を広げて育っている
- 置き場所:ベランダ(冬もこのまま外に置く予定)
2026年4月22日|2本目の苗を購入・植え付け
- やったこと:苗を買ってすぐに植え付け
- 使ったもの:3.5号ロングスリット鉢、観葉植物の土
ほかにも東京のベランダで南国の植物を育てています。あわせてどうぞ。


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